日向市原町の方のSurface Laptop Go (1943)のキーボード交換を行いました。

先日、お客様がうっかりミルクをサーフェスのキーボードにこぼしてしまい、残念ながらキーボードの一部が機能しなくなったというご相談を受けました。

キーボードにミルクをこぼすと

  1. キーの動きが悪くなる:ミルクがキーボード内部に侵入し、キーの下にあるメカニズムに粘着性の残留物を残すと、キーの動作がスムーズでなくなります。この粘着性の残留物は、キーが正常に戻るのを妨げる可能性があります。
  2. 電子部品の故障:ミルクがキーボードの電子部品に到達すると、短絡を引き起こす可能性があります。これは、キーボードが完全に機能しなくなるか、特定のキーが動作しなくなる原因となる場合があります。
  3. 発酵や悪臭の原因:ミルクは時間とともに腐敗し、発酵を始める可能性があります。これにより、キーボードから不快な臭いが発生することがあります。
  4. 清掃が困難:一度ミルクがキーボードの隙間に入り込むと、完全に清掃するのが非常に困難になります。特に、キーボードが防水設計でない場合、内部まで徹底的に掃除することはほぼ不可能になります。
  5. カビの発生:湿った環境はカビの成長に適しています。ミルクがキーボード内部に残ると、カビが発生しやすくなり、これがアレルギー反応や健康問題の原因となる可能性があります。

サーファスの修理は難易度高め

マイクロソフトSURFACEは、その優れた機能性とデザインで知られていますが、修理に関しては少々難易度が高いとされています。必要なキーボードを中国から取り寄せる手配を行いました。10日ほどで届きました。

キーボード到着後

修理作業に入る前に

傷をつけないようにしっかりと養生し

サーフェスの他の部分に損傷を与えないようにし

最大限の注意を払いました。

分解からキーボードの取り替え

そして組み立てまで神経使う作業でした。

作業完了後、キーボードは再び正常に機能するようになりました。

デバイスの上で飲食物を扱う際は、十分に注意が必要ですね!

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