日向事務所のNASのHDDが故障 ディスクを入れ替え作業を行いました。

事務所のNASのハードディスクが壊れましたので交換。

NAS HDD交換 (9)

NASはRAID1にしておりました

仕事のデータを3TのNASに入れておりました。

ハードディスクは壊れやすいディスクなので

壊れるのはもちろん想定済み RAIDにしておりました

RAID1でミラーリングしていました。冗長化というものですね。

片方のHDDは生きているので再構築

片方のHDDはしっかりと生きておりますので

そちらのHDDから再度RAIDを再構築いたしました。

NASに向いているREDのHDDを選びました

前は、WDのGREENのHDDでしたので

NASに向いている信頼度の高いREDのHDDを選びました。

企業の方はRAIDにしておいたほうがよいですね

データは企業の資産ですので

大事なデータを保存する際はやはりRAIDしておいたほうがよいです。

今回のNASはRAEDYNASを使っています。

NASに使った部品とその作業の様子です

NAS HDD交換 (4)

RAID用のNASとなります。

REDはブルーやグリーと比べて耐久性が高いものとなります。

NAS HDD交換 (2)

壊れたハードディスクが右のディスクです。

今回入れ替えたのが左のディスクです。

NAS HDD交換 (11)

ハードディスクが2つともしっかり認識しています。

ハードディスクを指し終わったら再構築して終了です

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管理画面の方からもハードディスクをきちんと認識

RAID1になっているのも確認しました。

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RAID再構築には時間がかかりますので

できればRAID構築前には3Tのハードディスクをかって

バックアップをされているのがよいですね。

データの冗長化が大事

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