インクジェットのインクの種類はおおまかにわけて4つあります。会話形式で説明。

インクの種類についてご説明

Aさん
インクジェットのプリンタの本体ってすごく安くなってきているけどインクって高いよね。インクメーカーは本体を赤字で出してインクで回収するというビジネスモデルをとっているので仕方ないのだけど。
Aさん
インクジェットのインクはおおまかにわけると4種類あるのでお財布と相談しながら自分にあったインクの買い方を選んだ方がいいね
Bさん
その4種類ってどんなインクなの?どういう特徴があるの?教えて♪

純正インクについて

Aさん
まずは純正インクからなんだけど。。。

純正インク、正規インク、メーカーが出してる純正品と呼ばれるものがあるよね。コストは高いものの品質はとても良く発色や耐久性がとても良い。品質を重視する方はやはり純正が良い。故障しても純正品だと保証の対象内になるという特徴があるのだよ。

Aさん
インクジェットの保証があるうちは純正品を使った方がよいかもね。
Bさん
本体が故障しても保証が受けれなくなりますものね。

互換インク

Aさん
次に互換インクの説明だけど。。。

本体メーカー以外の販売メーカーが互換性があるようにオリジナルで作っているものです。純正のインクより半額もしくは半額以下で買えることがあります。残量検知機能が使えるものもあり使えないこともありまばらですので要注意。また互換インクの場合はメーカーが保証対象外にすることがあります。本体の保証を捨ててもコストを安くしたい方はオススメかもしれません。

Bさん
インクジェットメーカーが作ってるインクタンクではなく互換インクメーカーが独自で動くように作ってるっていう事ですね。それはメーカーも保証対象外にしたくなりますね。
Aさん
要は似せて作ってるという事だね。

リサイクルインク品

Aさん
次にリサイクルインク。。。

メーカーの純正のインクタンクを回収して中身を補充したもの。純正品より少し安い価格となっております。互換インクよりは高い。インクタンクがメーカーが出しているものと同じ。インクの品質は少し劣る可能性がある。インクタンクのトラブルは少ないものといえます。残量検知機能が作動しない場合があります。互換性インクと比べてトラブルが少し少な目です。

B さん
互換インクよりは値段が少し高いらしいですね。。。もともとメーカーのインクタンクを補充して使っているからトラブルが少ない分仕方ないですよね。
Aさん
要は再利用して作ってるという事だね。個人的にはリサイクルインクよりは互換インクの方が安いからおすすめだよ。

詰め替えインク

Aさん
最後にインク選び詰め替えインク。。。

手間がかかりますが1番インクが安く購入できます。既存のタンクに手動でインクを補充するタイプ。手間はかかりますが、とても安く購入できます。詰め替えを自分でやりたくない。手が汚れたくないという方は向きません。

B さん
なんでもそうだけど商品って手間賃が入ってますものね。安く上げたいならこれですね!
Aさん
ミスしても自己責任だけどね。

吹き出しプラグインを利用。参考になったサイト

https://junichi-manga.com/conversation-plugin/

参考にさせていただきました。ありがとうございました。

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